candoit

アラサー女子、諸行無常の響きあり。

ただのレシピ本じゃない!料理がおいしくなる“理屈”を教えてくれる本!

こんにちは!好きなパスタはボンゴレのきゃんです。

お料理はたまにしかしないので上手とは言い難いですが、そんな私でもこれを見て作っただけで「私は天才だ!」と思い込んでしまうという料理本があります。

今まで買ったお料理本の中で一番参考になったので今日はその本の紹介をさせてください。

 

週一回しかキッチンに立たない。あなたこそこの本を見て欲しい!

「自分で料理をするとな〜んかイマイチ・・・

「せっかく作ったのになんじゃこりゃ!?

そんな料理を今まで何度か作り出してきました。

その一例を昨日も発表しました。

candoit.hatenablog.com

私がごはんをあまりおいしく作れないのは、ポイントを押さえてないからではないでしょうか?

そんな私のように料理のポイントを知らない人間でも、ココだけ押さえれば予約のとれないレストランの味(に近ずける)という本があります。

さあ、お目にかけましょう!! 

 

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

 

ジャーーーーーーーーーーーーーン!!!!

落合務(おちあい つとむ、1947年10月30日 - )は神奈川県鎌倉市出身。東京・銀座ラ・ベットラ・ダ・オチアイのオーナーシェフ。現・日本イタリア料理協会会長。

落合務 - Wikipediaより 

この本の中で落合先生はこうおしゃってます。

この本には、料理の数はあまりたくさん載ってません。その代わり、ひとつひとつの料理のなりたちや、料理途中の「この状態になったら次へ進もうぜ」ということが書いて有ります。「レシピ通りに作る」んじゃなくて、「理屈」を知って作ってほしいんです。そうすれば料理は絶対うまくなる。

素人の人にとって、こうしたら良くなるというという道理を知ることはレベルアップする上での近道。

子供の頃は「なんでそうなるの?」となんでもかんでも質問して、世の中の善悪の道理を身につけたものです。(懐かしい目)

それがいつしか、あまり多くを聞くとうっとおしがられる。という負の空気感が先行してしまい、大人になると深く詮索してはいけないという空気感が醸し出されます。

この空気感。

それを読めない人がいわゆるKY

KUUKI-YOMENAIのレッテルを貼られてしまいます・・・

あ、話がそれてしまいました。戻します。

そんな私のようなモヤモヤっ子の気持ちを察してくれたかのような

“理屈料理本”

それが“落合シェフのパーフェクトレシピ”です!!

【実践】理屈どおりに作れば必ずおいしくなる!!

さあ、わたくしの実践をご覧ください!

その1 ボンゴレ

ボンゴレあさりパスタ

ボンゴレを作ったことは、以前細々とやっていたnoteでも書いたことがあるのですが、改めて。

(その時のブログ→https://note.mu/702/n/n399379a9ccb5)

 

<パーフェクトレシピの目からウロコポイント>

▶︎安い白ワイン使うぐらいなら、を使った方が良い!ってこと。

 

あさりの旬は4月、5月、6月だそうです。私もちょうどゴールデンウィークに近所のスーパーであさりをゲットして作りました!!

目を閉じればそこは地中海

目の前にはちょい悪ジローラモ風おじさん。

つがれた白ワインを片手に、流れてくる軽快なリズムに耳を傾ける・・・

そんな妄想が頭をかけめぐります。

そうです!この本に従えばお家で本格イタリアン!

 

その2 ケッカソースのメッツェペンネ

トマトのケッカソースのパスタ

ケッカソースはトマトで作るソースでパスタにもブルスケッタにもカツレツにも!!な〜んにでもあう万能なソースです!作り方はみんなの今日の料理でも紹介してくれています。

*1

 

<パーフェクトレシピの目からウロコポイント>

▶︎シーズン以外のトマトもはちみつを入れるだけで完熟トマトになる!ってこと!

 

本の中で落合シェフは

はちみつを少し入れて、甘みを足してあげることで、安いトマトを使ったとは思えない仕上がりになる。

そう教えてくれました。

本の中ではバジルで作ってますが、私がオススメしたいのはディル。

ピクルスなど用に庭で育てていたディルを使って何度か作ってみました!実は私はディルで作ったケッカソースの方が気に入っています!

私と同じくディル好きでしたらやってみてください!

3.チキンのグリル

(ちょっと写真がみつかりませんでした・・・また作ったらアップします!)

 

この本をみて、この料理を作るまでは鶏を買ってきたってグリルをして食べよう!なんて発想はこれっぽっちもなかったんですが、今度からは

「鶏が食べたくなったらグリルをしよう!!」

そう思わせてくれたレシピです。レシピというか焼き方です。

 

<パーフェクトレシピの目からウロコポイント>

▶︎お肉を焼くときにお皿でおもしをして押し伸ばす!ってこと!

 

皮をぎゅ〜っと押し伸ばして焼くことで、皮目がパリパリに焼けるんです!

なんで今までこの料理をしなかったのか?!!!

なかなかこうゆうシンプルな料理ってテクニックに自信がないとできないじゃないですか。

しかし、この本を見て作っただけで、お家で本格イタリアン!

いや〜我ながらびっくりしましたよ。

 

誰でも本格イタリアンな本はコレだ!

いかがでしたでしょうか?

たまにしか料理をしないきゃんでもこんなおいしく作れるんです。

あ、皆さんは食べてないからわかりませんね。ごめんなさい。

ぜひ食べて欲しい!せめて香りだけでも届けたい!!

私のように、あまり料理を作らないという方も

この本さえあればお家で本格イタリアン!

今日紹介した以外にもいろいろ“理屈”が載っています!

カルボナーラにカルパッチョ。豚グリルのバルサミコソース。シメにはドルチェまで!!

バレンタインなんかに作ってあげたら喜びそうなレシピもたくさん載ってます。

大好きな人を喜ばせてあげられますよ〜♡ウハ♡

 

大好きな人を喜ばせたいあなたも!

大好きな人は今いないけど自分で食べたくなったあなたも!

料理の写真を見てお腹が鳴り出したあなたも! 

みんなで、せーのっっっ

お家で本格イタリアン!

 

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

 

 

*1:ケッカソースの作り方はココをチェック↓

 

www.kyounoryouri.jp