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アラサー女子、諸行無常の響きあり。

「一生に一度は訪れたい」グランドキャニオンにcanon80Dと行ってみた

2017年春。canon80Dに乗り換えました。手元に来たばかりで、まだ使い慣れないまま、canon80Dを片手にUSAのグランドサークルを巡ってきました。canon80Dの純正ズームレンズキットで自然の絶景を巡る旅を全てカバーできるのか。canon80D純正レンズ1本を持ち、撮影したポイントを撮った写真とともに振り返ります。(行ったのは2017年4月)

 

ザイオン国立公園

まずはザイオン国立公園に行ってきました!サイクリングやウォーキングを楽しむ家族がたくさんいて、公園も綺麗に整備されていて素敵なところでした!

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こちらはコットンツリー。季節になると、コットンみたいなワタでいっぱいになるうだそうです。

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独特なシマシマの地層が印象的。

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ザイオン国立公園は、グランドサークルの中では森林が割とある方な印象を受けました。

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リスも逃げない程度にバッチリ撮影!ちなみに狂犬病になるので、リスに触るのは危険だそうです。

 

ブライスキャニオン

長年の風で岩が削られこんな面白い形が出来上がったのだとか。

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ほんとに風でこんななるかな?宇宙人が作ったのかな?とか変な妄想をしてみたり...ガイドさんも言っていましたが、まるで観音様の像が大量に並んでるように見えますよね。神秘的。

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壮大に広がる自然に圧倒される...

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この時、4月でしたが、雪がまだ残っておりとても寒く、ダウンコートを持って行って正解でした。

 

ホースシューベント

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ホースシューベントに向かう途中、映画「猿の惑星」の撮影地だったと言われるダムを通りました。すでにこの時点で絶景。白く見える岩肌が特徴的で美しかったです。

その後目的のホースシューベントにたどり着きます。

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わかりますか?距離感。写真では伝わりにくいかもしれませんがこの川らしき脇に生えている林や建物がまるで小さい!!ボートなんかもあったのですが、まるで小粒。スケールがでかすぎてわけわかんなくなります。馬の蹄のような形だからホースシューベントと呼ばれるようになったのだとか。一番広角側で撮ったけど全容が収まらず。無念。

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そして一応チャレンジしておきたい落ちそうなヤツ。ところが腰が引けてます。怖すぎてここが限界でした。

 

アンテロープキャニオン

砂漠の中をジープで駆け抜けていくと...

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アンテロープキャニオンにたどり着きます。

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洞窟のような場所。ネイティブアメリカンが大切に守ってきた神聖な地です。現地ガイドは結構厳しく、サクサク進んでいきます。写真をとるのなんて全然待ってくれないので大慌て。

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しかも上から砂がサラサラと落ちてくるので、カメラが壊れそう...自分の体でガードしながら進みます。

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アンテロープキャニオンの中は暗いので綺麗に撮影しようと思ったら、三脚必須です。私は持って行けなかったので、泣く泣くisoをあげて、なんとか撮影した感じです。でもブレブレの写真ばかりになってしまいました...

ちゃんと撮りたかったら、ぜひ、三脚を持っていきましょう!

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そして、カメラを砂からガードするビニール袋などは必須ですよ!!絶対持って行ってくださいね!!私は持って行かなかったのですが、カメラが砂まみれになりました。canon80Dが防塵で助かりました。お客さんの中でNIKONのエントリーモデルのミラーレスを持っている方がいたのですが、砂にまみれて故障してしまっていました。この後も撮影ポイント盛りだくさんな中、カメラ故障なんて悲しすぎるので、絶対砂から守ってくださいね!!あと、こんな砂まみれの中SDカードなんて絶対かえられないので、メモリは十分な物をスタンバッテいきましょう!!

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アンテロープキャニオンはTVやCMなどでも有名な絶景スポット。実はこのアンテロープキャニオンにいきたくて私は、グランドサークルの旅をしたのですが、肉眼では結構暗闇で、ガイドもサクサク進むのであんまり楽しめませんでした...そして砂まみれになるので、カメラの大敵。結構守るのにしんどかったです。ぜひ、何かしらのご対策を!!

そして、アンテロープキャニオンに来た時と同様、帰りもジープにのって砂漠を駆け巡るので、行き帰りも砂埃にまみれます。口の中も顔面もカメラも砂まみれになっちゃうので、ジープ乗り場でバンダナを買うなり対策をしましょう!砂、要注意ですよ!!

 

モニュメントバレー

さ、次はモニュメントバレー西部劇映画などに出てくる、THEアメリカなかっこいい土地に向かいます。

それがこちら、

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平地にモニュメントのようにそびえ立つ岩が特徴的な土地。なんか土地にパワーがある感じがどことなくする。風が吹き、砂嵐が起き、西部劇なんて見たことないけど、まるで映画の中に入ってしまったような...たどり着いた時はちょっぴり虹が見えました。この地の精霊が歓迎してくれたのだろうか。

無宗教で生きて来たはずの私だが、数日間も大自然の中に身を置き、人間では計り知れないスケールの力を感じて過ごすと、何となく神とか精霊とかスピリチュアルな力が働いているような気がしてくるから不思議だ。

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宿泊はモニュメントバレーが見えるホテルで。贅沢。夜はモニュメントバレーと星が見えました。

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ガイドさんが、「ホテルからちょっと離れると星がもっと綺麗に撮れるよ〜」と教えてくれましたが、「サソリが出るから気をつけてね」の捨て台詞。旅はまだ続くので、しぶしぶ安全第一でホテルからの撮影にする。上の写真もホテルの部屋から。下の写真も部屋からの撮影。しかも純正のズームレンズで。旅行に最適な純正レンズのカバー範囲の広さが嬉しい。

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モニュメントバレーのモニュメントに朝日が登ります。神秘。力をもらえる美しさ。ネイティブアメリカンはここで何を思い暮らして来たのだろうか...きっと、あんまり小さなことでは悩まなかったような気がする。こんな景色を見ることができて、素直に幸せだ。

 

グランドキャニオン

さ、次はグランドキャニオン。もうね。スケールがでかすぎて、広角が間に合わない。どうしよう。グランドキャニオンの凄さ。全然伝わらない。

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とりあえず、Galaxyのパノラマ撮影で収める。

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世界は広すぎる。

広角を持って行かなかった自分を呪う。

あと、行った時間が夕方と朝日の登る時間だったから影ができて撮影難しかった。

自分のテクニックのなさも呪う。

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でもね。心にしっかり焼き付けた。

本当に心から感動する。

この先、何度も何度も目を閉じて思い返したい心に残る絶景だった。

ここは自らの足で行って確かめてほしい。

 

グランドサークル大自然canon80D撮影の旅まとめ

  1. とりあえず、三脚必須でしょう。
  2. 砂よけビニール必須
  3. 自然を撮影するならやっぱり欲しい広角レンズ

実際、写真の出来は満足できるものが撮れなかった。だけど、本当に心に残る絶景をたくさん見ることができた。大地のエネルギーをチャージできた良い旅だった。

できるならここはぜひ、自分の足で確かめてほしい。

 

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 お値段は張るが、一生の思い出に残る旅。心に映ったままの画を手に入れよう!!

 

そして長旅に欠かせないのはバッテリー予備。私は純正じゃないバッテリーを予備に持ち歩いた。今のところ不具合はない。2個同時に充電しておけるのが嬉しいところ。